ブルース・スターリングによる論考「Design Fiction」の全訳。原文はインタラクションデザインと計算機科学のマガジン『INTERACTIONS』(ACM)のカバーストーリーとして2009年に掲載された。

「デザイン・フィクション」という概念の起源となった重要なテキストであり、SFとデザインの交差点に位置する実践を、清少納言からウィリアム・ギブスンまでを参照しながら論じている。