ワークショップから導いた事業ビジョンと研究テーマを、漫画とストーリーで表現。
本プロジェクトでは国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営する未来社会デザインオープンプラットフォームが提唱する「つくりたい未来を実現するための8つの鍵」を起点に、バックキャスティング手法を用い事業ビジョン(実現したい世界観)と研究テーマの仮説立てを実施。ビジョンアイデアを策定し、2030年までのロードマップに落とし込みました。
共感を生み生活者を含むステークホルダーを巻き込むために、ビジョンをオープンにしフィードバックを得ることが重要であると考え、アイデアを検証し対話を誘発する仕掛けとして作成したのがブックレットです。導き出した事業ビジョンを漫画とストーリーで表現し、多くのステークホルダーとの対話を促すための世界観をつくりました。